🌷収納の達人おさよさん/「スッキリ!」2018å¹´3月13日放送

今まで収納の番組とこのサイトは無関係だと思っていましたが、介護生活は物が増え、収納に悩む生活だという事を考え、この記事をまとめてみました。介護用品の収納には触れていませんが、うまくご活用して頂ければと思います。
収納の達人おさよさんとは

 

おさよさんはインスタのフォロワー数が26万人という、大人気の達人。

著書「おさよさんの無理なくつづく家事ぐせ」は8万部を超える売れ行きだそうです。

 

今回は押し入れ収納の依頼を受けました

 

 

こちらのお宅では、押し入れは唯一ここだけ。

室内はキレイにお掃除していますが、押し入れをどうにか上手く使いたいとのことです。

 

 

行き場のないカバン類や帽子類をキッチンにいっぱいかけています。

 

寸法を測ってお片付けプランを作る

 

他人の家なので、片づける前にプランを立てて奥様にご説明。まずは寸法を測り、図式化。

 

 

できたプランは細かく分かりやすい絵入り。

 




 

突っ張り棒で服を収納

 

 

突っ張り棒を前後に2本取り付け、手前には今の季節の服を、奥にはオフシーズンの服をかけます。

衣替えの時には前後の服を入れ替えるだけで済むそうですよ。

また、ハンガー収納にすることで、服をたたむ手間を省くことができます。

 

帽子の収納術

 

 

突っ張り棒を、服用に張った2本の突っ張り棒の上にのせて張ります。

 

 

↑ この右側にある小さな突っ張り棒が帽子用。

 

 

そこに、100円ショップで購入したクリップをかけ、帽子を挟んでいきます。

 

 

↑ すると、こんな感じでスッキリと整頓できるそうです。

帽子がいっぱいあったので、いらない物は処分しました。




 

紙袋と雑誌は上限を決めて収納

 

 

紙袋はたくさんあっても使わないので、上限を決めて収納します。

雑誌もいつまでも取っておかず、上限を決めておく事でスッキリと収納ができます。

 

カバンの収納は使う物とあまり使わない物に分ける

 

 

まずはカバンを、よく使う1軍とあまり使わない2軍に分けます。

使わないカバンがあれば、ここで同時に処分します。

 

 

今回は押し入れの下の段に突っ張り棒を張り、フックをかけて収納しました。

 

 

こうする事で、カバンが一目で分かり、朝の忙しい時間の身支度がラクになります。

 

服は同じ幅にたたんで縦収納

 

 

服を縦に収納する事で、一目で服を選ぶ事ができ、使いやすくなります。

例えばTシャツのたたみ方はこんな感じ。

 

 

長袖の場合は袖の幅を基準にしてたたみます。

 

 

袖を内側に折り、真ん中に合わせてたたみます。

 

 

そして、Tシャツの中央でそでを内側に折りたたみます。

 

 

余った両側の部分は内側にたたみ

 

 

あとは収納ケースの高さに合わせてたたんでいきます。

 

 

キレイにたためました。

ちなみに、半袖の場合は肩幅に合わせてたたむといいそうですよ。

 

小物の収納は仕切りケースを使う

 

 

小物は仕切りケースを使う事で、見やすくキレイに収納する事ができます。

 

 

水着はセットでまとめて小分けパックに収納し、仕切りケースに収めましょう。

 

パンツ類のフラットなたたみ方

 

 

パンツ類はそのままたたんで重ねると、写真のように斜めに偏っていきます。

そのために交互に方向を変えてたたむ方もいらっしゃいますが、おさよさんのたたみ方は同じ向きでした。

 

 

なんと、ベルト部分よりちょっと手前でたためばいいのだそうです。

たったそれだけのことで、たたんだ状態がフラット状態になります。

 

 

上の写真のように、ベルト部分が重ならないだけでフラットになるんですね。

 

押し入れはこんな風に片付きました

 

下の段

隙間ができてスッキリしましたね。

 

上の段

上の段は、御主人と奥様の服で分けています。

 

戸袋

一番上の戸袋には、あまり使わない物や思い出の品などを収納。

先ほどの2軍のカバンもここに収まっています。

 

before & after

スッキリとキレイに収納でき、何よりも使いやすい!

片づけには7時間かかりましたが、その7時間のおかげであとの片付けがラクになります。

 

ゴミはこんなにいっぱい出ました

 

使わない物はもったいないけれど捨ててしまいましょう。

不要なものは、持っていてもたまっていくだけ。

 

高齢者の方は物を大切にするので、介護生活で物を捨てるのは大変なんですが、少しでも処分して、あとは収納の仕方で嵩張らないように工夫していきましょう。

うまく応用できたらいいですね。

 




 

 

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