🌷インフルエンザが大流行中!乳酸菌で体内の免疫力を高めよう

ホットヨーグルトが

インフルエンザ予防にいいらしい

 

最近はインフルエンザが大流行していますが、みなさんは大丈夫ですか?

風邪やインフルエンザは、高齢者にとって生命関わるほど危険なもの。

栄養と睡眠を十分にとりながら気をつけて下さいね。

 

以前、こちらで明治乳業のR-1がインフルエンザにいいと書きましたが、R-1に限らず乳酸菌は免疫力を高め、インフルエンザ予防に効果的なようです。

 

去年の年末には、ホットヨーグルトというのがテレビで紹介された事がありました。

これは、ヨーグルトを温める事で菌の活動を活発化させるので、乳酸菌の効果が更に大きくなるというものです。

 

ホットとは言っても、ホットミルクやお茶のように熱くするのではなく、40度くらいが調度いいそうです。

 

50度を越えたりすると乳酸菌が死滅するため、逆に効果がなくなってしまうので気をつけて下さいね。




 

ホットヨーグルトの作り方

 

ホットヨーグルトの作り方は簡単!

無糖ヨーグルトを電子レンジでチンするだけです。

一応、材料と作り方は以下の通りです。

 

<材 料>

無糖ヨーグルト100cc

 

無糖のままでもOK ですが、好みで砂糖・ハチミツ・ヨーグルトソースなどを入れてもいいそうです。

<作り方>

 

①ヨーグルトを温める

ヨーグルトを耐熱容器に入れ、ラップをせずに電子レンジでチンします。

 

 

電子レンジの目安
600w→1分

500w→1分10秒

 

が目安となります。




 

②ヨーグルトを混ぜる

 

温まったヨーグルトをスプーンなどで混ぜて、出来上がり。

40度程度の温度になるので、ホットとは言ってもぬるいくらいの温度になります。

 

また、ホットヨーグルトにバナナを入れると、効果がアップするんだとか。

 

ホットバナナ効果もプラスしよう

 

オレンジページさんによると、バナナはポリフェノール類や多糖類が豊富で、免疫力を高めるための成分が豊富なので、インフルエンザや風邪に効果絶大なようです。

 

オレンジページさんでは、80度に熱したバナナが効果的だと「焼きバナナ」を紹介していましたが、ホットヨーグルトの場合は乳酸菌が死滅するといけないので、ヨーグルトと同じくらいの温度に温めて混ぜれば、乳酸菌も元気でバナナ効果も得られるという相乗効果が期待できるでしょう。

 

(バナナは)果物のなかで、ポリフェノール類や多糖類などが豊富に含まれているため、断トツの免疫力アップ効果があるといわれるバナナ。

今回お話しをきいた帝京大学薬学部名誉教授の山﨑正利先生によると、温めることでその効果がさらにアップし、そのまま食べるよりも病原菌と戦う血液中の白血球の質が高まり、数も増えるんだそうです。

オレンジページより

そんなホットヨーグルトとバナナは相性が抜群!

 

インフルエンザのワクチンが不足していると、よくニュースで言われているので、ホットヨーグルトで免疫力をアップしてみてはいかがでしょうか?

 

ぜひ試してみて下さいね。




 

 

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