🌻SEO対策⑨ site mapsで全ページを検索対象に

site mapsとは

 

以前もご説明したのですが、見ていらっしゃらない方のために、ここでもう一度ご説明します。

 

site mapsというのは、誰かがキーワード検索をした時に、googleやyahoo!などの検索エンジンがすべてのページのキーワードを拾ってくれるようになるというものです。




 

これを設定しておかないと、せっかくご自分の記事で使用しているキーワードで検索してくれる人がいても、topページ以外のキーワードはなかなか拾ってはくれません。

 

ですので、頑張ってキーワードプランナーを使ってキーワードを設定しても、上位表示されることが難しくなってしまいます。

 

ブログサービスによっては事前に設定されている所もあるでしょうけれど、設定されていないブログサービスやホームページの場合は自分で設定しましょう。

 

ここではwordpressについてのみご説明しますので、wordpress以外の方はご自分のサイトに合った記事を探してみて下さい。

 

プラグインGoogle XML sitemapsをダウンロードしよう

 

ここまで色々ご説明していましたが、実は便利なプラグインでGoogle XML Sitemapsというものがあるんですよ。

 

簡単なので、ほとんど説明は不要かと思います。

wordpressのダッシュボードを開き、左のメニューからコンセントのマークが付いている「プラグイン」というメニューをクリックし、上部に表示される「新規追加」をクリックします。

 

そして、「プラグインの検索」の窓に「Google XML Sitemaps」と入れて検索して下さい。

恐らく検索結果の左上に出てくるとは思うので、すぐに分かると思います。




 

それをダウンロードし、最後に「有効」のボタンを押せば完了です。

 

もしも難しくて分からない場合は、以下のサイトの説明をご覧ください。

ここでは写真入りでご説明しています。

 

SEO対策 Google XML Sitemaps

 

site mapsは 昔で言う「ペラサイト」効果がある

 

まだパソコンが高価で、今のように普及していなかった頃の話。

アフィリエイトの一つの方法として、「ペラサイト」というサイトを多く作っていたアフィリエイターがいました。

 

「ペラサイト」という言葉は、今は専門性の高いサイトとして解釈されている一面もありますが、元々は1つのテーマでたった1ページしかない、読み切りサイズのサイトでした。

 

当時のSEOは今のように難しくはなく、1記事200文字でも検索エンジンが拾ってくれていたと言います。

 

ですので、200文字程度~500文字・1000文字くらいのペラペラなサイトを大量に作っていた人が多かったんです。

 

どんなテーマがアフィリエイトに有効なのか、みんな手探り状態でしたので、ペラサイトを数百サイトも立ち上げる人がいたんですよ。

 

 

その中でアクセス数が多いものは残して、ほとんどアクセスされないサイトは、作った本人が存在すら忘れてしまう状態で、インターネットという海の藻屑と化してしまったんです。

 

1回読んだら必用が無くなるペラサイトは、別名「ゴミサイト」とも呼ばれたものです。

 

ですが、当時の検索エンジンの性能を考えると、全てのペラサイトが検索の対象になり、200文字のサイトであってもキーワード検索で上位表示される事があったんです。

 

今はサイトのボリュームなども必要になっているので、そんなに簡単な話ではありませんが、ただ、site mapsを設定しておくと、検索エンジンが1ページ1ページを全て読み取ってくれるので、全てのページがまるで当時のペラサイトのようだなと思います。

 

今のペラサイトはペラペラなサイトではなく、1つのテーマに絞り、徹底して情報量を増やしているサイトになります。

 

専門性が高く情報量の多いサイトは、専門的なキーワードが多く使われていたり、サイトユーザーがじっくり読むので滞在時間が長くなり、googleが優良サイトと認めてくれる可能性が大きくなります。

 

ですので、今のペラサイトは昔で言うペラサイトとは違いますね。

site maps、ぜひ使って下さいね。

 
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