🌻インフルエンザワクチン不足!対策はどうする?

今年(2017年11月現在)はインフルエンザワクチンが足りない!

 

今年はインフルエンザのワクチンが足りないと、連日ニュースで取り上げられています。

 

その理由は、早くからのインフルエンザ大流行。

10月の時点で、すでに小中学校の学級閉鎖・学年閉鎖が多かったようです。

 

インフルエンザワクチンを製造するには、その原材料に限りがあるため、今年はかなり不足しているらしいですよ。

 

うちの近所では、例年は2回の予防接種のところ、1回しか受けられない病院やクリニックがほとんど。

 

この先、予防接種を受けられない患者さんも増えていくでしょう。

では、予防接種が受けられない人たちはどうしたらいいんでしょうね。

 

高齢者の方がインフルエンザにかかるという事は、命に関わる問題になります。

 

ですので、インフルエンザ対策について「基本」と「その他」、「もしもインフルエンザにかかったら」についてまとめてみます。




 

インフルエンザ対策の基本

 

ここではごく一般的な対策方法をまとめてみましょう。

 

インフルエンザ対策の基本

手洗い&うがい

体を冷やさない&温める

栄養をしっかりと摂る

水分補給を怠らない

睡眠をしっかりとり、疲れをためない




 

手洗い&うがい

昔から「手洗い&うがい」については、よく言われていますね。

して、特に言われ続けてきたのは帰宅時の「うがい」。

 

じつは、最近では「手洗い」の方が重要だと言われています。

昔は雑菌を感知する機械がなかったので、経験によって「うがい」の効果ではないかと思われていたのですが、実際に調べてみると、外出時に付着するインフルエンザウイルスがすごく多いんだとか。

 

外に出ると手でドアを開けたり、色んなものに触れていくので、特にインフルエンザウイルスは手に付着するようです。

 

うがいも大切ですが、それ以上に手洗いも大切。ご本人はもちろん、ご家族の方もしっかりと手洗いを心がけましょう。

 

体を冷やさない&温める

体を冷やすと、体内でインフルエンザウイルスが繁殖しやすくなります。

寒さで体力を奪われ、免疫力も低下しますね。

寒くないように、充分に保温をしましょう。

 

栄養をしっかりと摂る

栄養不足は免疫力低下につながります。量は少なくてもいいので、温かくて栄養がある物をしっかりと食べましょう。

 

水分補給を怠らない

「トイレが近くなるから」と水分補給を控える方が多くいらっしゃいますが、水分補給は大切。

 

特に緑茶にはビタミンCが豊富で、免疫力を高める効果があります。

また、ショウガ湯などもいいですね。

 

睡眠をしっかりとり、疲れをためない

最近では、高齢者の方は6時間の睡眠でも足りるというデータ(研究結果?)があるそうです。

長時間寝なくてもいいので、最低6時間は寝るようにしましょう。

 

眠りが浅くて、夜中にやっと眠れたのに朝早く目が覚めてしまう人が多いと言います。

 

ですが、専門家によるとそれでもいいのだそうですよ。

ただ、適度にお昼寝をするようにとの事です。

15分~20分程度でいいので、ちょっと寝ると健康にいいとか。

 

インフルエンザ その他の対策

 

毎年インフルエンザが流行すると、明治の「R-1 ドリンクが売り切れ続出。

地域にもよるかも知れませんが、これは、医師がテレビ番組で言った言葉で火がついたそうです。

 

その時は、「R-1」はインフルエンザに効果的だと説明していましたが、そのほかに都内の保育園のデータが紹介されていました。

 

それは、実験的に「R-1」の効果を調べるため、保護者の皆さんにも協力して頂き、週に1回だけ給食の時に「R-1」ドリンクを提供していたとの事。

 

そこでは以前、毎年半数以上のお子さんがインフルエンザにかかっていたのですが、「R-1」を飲むようになってから、1年後にはインフルエンザにかかったお子さんが1人、2年後には0人になったと紹介されました。

 

そこから毎年、効果を実感している人たちが買い続けているようです。

私は予防接種を受けてもインフルエンザにかかった事がありますが、「R-1」ドリンクを飲むようになってからは、予防接種なしでもかかっていません。

 

ただ、医学的にしっかりと証明されているわけではありませんので、予防接種は受けておいた方がいいですね。

 

もしもインフルエンザにかかったら

インフルエンザにかかったら、とにかく病院に連絡を取りましょう。

もちろん病院に急いで行くべきなんですが、その症状によっては動かす事が危険な場合があります。

 

まだそれほど悪化していなければ、車で病院に連れていく事ができますが、それでも病院の待ち時間は異常なほど長い!

 

まずは電話をして、病院の指示を受けましょう。

夜中の場合や、状態が悪い時は「救急相談センター」に電話して相談しましょう。

 

救急相談センター

電話番号)♯7119

 

お電話の際には「♯」を忘れないで下さいね。

ここでは、状態によって救急車も出してもらえます。

 

その他に「水分補給」と「保温」に気をつけて、医師の指示通りに対応しましょう。

 




 

 

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